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2016年7月30日土曜日

グラビティリサーチ

羊蹄山で国際交流登山を予定していたが,連絡があった。

彼;I guess we should not try to climb in the rain - 
we have our baby with us...

私; Let's cancel tomorrow climbing...

彼;OK, no worries, it is still quite wet and cloudy up here...

ということで,職能団体の基礎研修の課題に取り組み,
残るは3/7となった・・・(多過ぎでしょうに)。

午後から,気分転換にサッポロファクトリーへ。

90分コースは会員は1回900円。

7級から始まって,5級あたりからそろそろ正対ムーブだけでは辛い。
自然なムーブが引き出されてこないかと,こころの眼で見るが,
やっぱりできないものはできない。

でも少しリフレッシュできました。


これは別日の「頑張っている腕」。

2015年5月31日日曜日

クライミング覚え書き

◾︎ロープワーク
・確保〜エイト・ノット
・連結〜ダブルフィッシャーマン
・固定〜クローブヒッチ両手/片手
・半固定〜ムンターヒッチ

◼︎岩場の名称
・ガリー=岩壁にある大きな縦溝
・カンテ=稜角(小さいものをリッジと言う)
・クラック=チムニーの更に狭い体の入らないもの
・スラブ=ホールドの少ない一枚岩
・テラス=バンドが広くなったもの
・チムニー=凹角の狭いもので体が入り,フリクションクライミングができるもの
・チョックストン=岩場の割れ目に嵌り込んでいる岩のこと
・バットレス=山体や山頂を支えるように切り立った岩壁
・バンド=岩壁の途中にある帯状
・ピナクル=小岩峰
・フェイス=面状の岩
・ボルダー=6〜7m以下の岩塊
・リス=クラックの更に狭いもの、ハーケンを打ち込んだりする

◼︎トレーニングメニュー
①10秒引きつけぶら下がり
→徐々に時間を増やす,引きつけを強くする
②指で10秒ぶら下がり
→指を一歩ずつ離して行う
③足蹴り上げ左右10回ずつ
→セット数増やす
④片足スクワット・横向き3回3セット
→慣れたら5回
⑤正対ガニ股片足スクワット左右3回
→慣れたら5回
⑥膝つき腕立て10回
→慣れたら膝無しを間に挟む

2015年4月3日金曜日

山行予定は未定です

むかわには素晴らしいゲレンデがあると言う。#赤岩青厳峡 #いつか登りたい 日曜日,風がおさまったら札幌岳登りたいな。


2013年9月26日木曜日

小樽市西赤岩山

小樽水族館の駐車場を抜け、坂道を登ると散策路がある。西赤岩登山口は、その先だ。


祝津側、散策路からまずは白鵬胎内巡りをする。

降りる。



降りる。

↓なんという格好で降りているのだ。


もっと下、もっと下。



もっと下、もっと下。


ダンジョン。


隙間を覗くと、



エメラルド・ブルー。



ここはクライミングのメッカ。
槍ヶ岳の穂先もハシゴを使って登るらしいけれどこんな感じ?

素人には危険がいっぱい。だけど、白鵬胎内巡り、楽しかった。奥に入り込めば入り込むほど絶景が見れる。
オタモイ側にいたクライマーは6人3グループ。
話しかけると親切に?「やるか?装備あるよ」と言って下さった。



しかし、瞬時に崖から突き落とす母ライオンの姿を想像し、首を横に降る(笑)

ヘルメットを持っていないと、こんな所、降りる気がしない



でもどちらかと言うと、わたしは岩が好きみたいで、怖いというより楽しかったです。

さて、岩場に背を向けて登山道を目指します。
目指すは鉄塔の見える西赤岩山山頂。



振り返って、一枚。
ここの岩は高さがある。あれに比べたら、恵庭岳の山頂がどうってことないように思える。



登山口付近。



山頂かどうか分からないけれど、小一時間で、見晴らしがいいところに到着。
すぐ下山。



樽前山、余市岳、後方羊蹄山、ニセコアンヌプリ。
帰りは串焼きのニシンを頂いて帰りました・・・贅沢だなあ。