ラベル 夏道(日高) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 夏道(日高) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年5月27日金曜日

アポイ岳

今日は、最近,遠投モードだったので、たまには連投モードでいくか!
ってことで昨日に引き続きトレーニングDAYにしました。

◆行ってみたかったアポイ岳へ

せっかくならアポイ岳〜吉田岳〜ピンネシリピストンをしたかったので、
総行動時間10時間で逆算し、1:30分にアパートを出ました。

アポイ岳は、
・海の近くにあるため冷涼で、低山ながら高山植物や希少な植物が生息。
・比較的簡単にアクセスできる日高連山のひとつ。

として前から登れるものなら直ぐにでも登ってみたかったんだ。



◆危ういアプローチ

日高の神威岳なんかは、はるばる新ひだか町までやってきて、
さらに道道をススム。
道道終点からは、林道を1時間以上走ってようやく辿り着いた。
あの時は長かったなぁ。

でも今回も、新ひだかまでどれだけ長いか、すっかり忘れて来てしまった。
おまけに、行きの高速の無料区間で事故車に遭遇。
事故車が道を塞いでいて、後続車が接近しても車を動かそうとしない。
どうしたらいいの?・・・前の大型トラックが、通り抜けようとしていたから、
私も中央線のブロックをなんとかかわして迂回した。

あ~どきどきした。

アポイ岳登山者駐車場には5:30に到着。
1:00に部屋を出て、4:00には登り始めている予定だったのにな。


もうチングルマが見れるなんてね。

行き2時間30分、帰り1時間30分でした。

◆アポイ岳登山、どうだった?
・登山道は明瞭で歩きやすい
・5合目までは森の中で、ほとんど起伏がない。
・5合目休憩小屋(標高約347mほど)以降は視界も開けて傾斜もきつくなる。
・5合目~頂上までところにより胸突き八丁。
・スタート地点にあるトイレは綺麗だった。

今回、3つの団体とすれ違い、みなさん口々に「早いね」と仰いますが、
例によって前日のトレーニングと不眠のお陰でヘロヘロでした・・・。

結局アポイ岳ピストンで終わってしまいました。ざんねん。

◆帰りもまた

帰り、ウトナイ線を走っていたら、前のトラックの荷台から、
おっきな荷物が風に煽られ飛んできた!

あっ!と思って咄嗟に減速しながらハンドルを切っていました。
幸いにも、荷物の下敷きにもならず、周囲の車にぶつからなかったから良かったものの、恐ろしかったです。

信号待ちのとき、トラックの運ちゃんには荷物のこと教えてやりましたが。
(ほんとは文句言いたかった)

家に帰ってホッ、としてご飯。

やっぱり家は落ち着きますねぇ。
(もう登山やめてトライアスロン目指そうかしら)


2015年9月27日日曜日

日高 神威岳

【山 域】北海道日高連峰 神威岳(1,601m)
【日 時】2015年9月16日
【コース】ニシュオマナイ川コース
【地 図】1・25000地図:神威岳
【評 価】夏道・経験者向き(北海道の山と谷),上級(夏山ガイド)
【タイム】
1日目:16:30札幌発-20:30神威山荘C1
2日目:5:40C1-8:15尾根取付き-9:00稜線-10:30山頂
11:15下山開始-14:30山荘-三石昆布温泉蔵三-20:00札幌
 
【メンバー】
私,他2名
 
【装   備】
登山靴、沢靴、脚絆、ザック、雨具、防寒具、手袋、ニット帽、ヘルメット、飲料(3l、400ml)、トイレットペーパー、ゴミ袋、行動食(饅頭、パン、ツナ玉、チーズ、山頂コーラ)、地形図、コンパス、笛、鈴、携帯電話、デジカメ、着替え、風呂道具、ヘッデン(予備電池2本)、マッチ・ライター、エマージェンシーシート、ツェルト、シュラフ、シュラフカバー、銀マット、ストック、ガス、コッヘル
先々週ペテガリ岳に登っているYGとSさんパーティーに混ぜてもらう。自宅からSさんの車で出発。ルートは伏古〜札幌南まで高速、274に乗り長沼を過ぎ、夕張と苫小牧方面の分岐を苫小牧方面へ。安平町からむかわ町に入る。むかわ町から無料区間を浦河方面へ。門別で降りる。そこから新ひだか町荻伏市街まで太平洋岸の235を真っすぐ。荻伏市街から道道野深線を野深に向かう。
 
日高の山に浦河側から入るのは初めて。太平洋岸をここまで来たのも何十年ぶりで、「新ひだか町」になってからは初めて来た。
 
道道終点からは元浦川林道を行く。40kmほどもあり、ゆっくり走ると一時間はかかる、おまけに偶蹄目反芻亜種シカ科ニホンジカは夜行性なのか一頭を見つけたら次に群れで現れる。シカのサファリパークみたいなこの道はペテガリ山荘へも通じている。行き止まりが神威山荘だ。
神威山荘には某大山スキー部の学生さんが休んでいた。既に着いていたYGと再会の挨拶、お酒を飲む。外は満点の星空で気持ち良いが、夜勤明けなのであっさり22:00就床。
「夏山ガイドで上級の山だから心して来るように」と言われ装備一式持ったが、ヘルメットしか使わなかった。
至る所にピンクテープもあるのでコースは簡便になりつつあるのでしょう。でももし、ピンクテープがなかったら迷うかも知れない。だって、登山口から見えているのはニシュオマナイ岳、周囲の山々へも容易に迷い込める。迷ったら最後、生きて出られない。

そうしないための2重3重の保険は必要だ。









ソエマツへの縦走路。
ほんとうにやる人がいるんだからクレイジーとしか言いようがない。


一見なんのことか分からないなだらかな山頂。




2015年8月8日土曜日

剣山×伏美岳

DAY 1

8-9に石狩岳周回の予定を,日高に変更した。

理由は天気が微妙だったことと(同じ石狩水系のトムラ帰りの人が,豪雨にあたって散々な目に合ったそう),代案が絶妙だったこと。

剣山と伏美岳なら札幌に早く帰れるだろうと言うことに。

4:00札幌発〜6:40霊峰劔山神社発着
9:00山頂着,10:30下山開始




下山してインデアンカレー芽室店で久しぶりのカレー。まいうー。

8の宿は伏美岳避難小屋。

西帯広駅近くの有楽町でジンギスカンとホルモン,ビールやつまみも買い出して,17:00,伏美岳避難小屋着。

ビール350ml缶2本でバタンキュー。

DAY 2



4:30伏見岳避難小屋発〜7:30伏美岳着

初めて登った日高の山は,北日高の1,726峰だった。あの時は沢から登って最後に藪漕ぎをしたから,しっかりとした道があり快適過ぎた今日の山は,簡単過ぎだと思わないでも無かった。



山頂からはしっかりと日高の山々が見えていた。ピパイロ岳,幌尻岳,多分1,726峰も。

前日食べ過ぎて予定時刻に行動を開始できなかった我々は,伏美岳のみで下山することとした。



朝起きる時間,行動を開始する時間,行動中の時間・・・遅いのは仕方ないとしても,早くなるよう努力したり計画的に行動するのは大切な事やと思う。

早出早帰りが一番やね。









2015年6月28日日曜日

十勝幌尻岳

カムエク・ハの沢カール・九の沢カール・札内岳分岐

エサオマントッタベツ岳・札内岳

カチポロに登った。

登り3h35分,下り2h30分。

芦別岳以来久しぶりの高所で足ガクガク,なのに登った気がしないくらい疲れていない。

ゴゼンタチバナ。
午前立話みたいな名前だなあ。まだ,白根葵が咲いていた。

Co1,250過ぎの高所の花は何かとたずねたら,ドウダンツツジと言っていた。

帰り,美味しいものを食べた。
マトンジンギスカンとホルモンうどん。

まいうー。


















2014年10月21日火曜日

カムエク写真館

ganさん、やまじい、俊さんのカムエクの仲間に入れて貰った。撮影は俊さん、写真も送って頂いてありがとうございます。

川端駅でやまじいと合流
4名の大型ザックをトランクに積む
札内ヒュッテ到着。途中で買ってきたものの要る要らないをチェックされているの図。

パッキングできました。下界への未練を断ち切っているの図。
高度か時間を申し合わせているところ。
「かつらトンネル」を抜けると、左手にコイカクシュサツナイ岳登山口。
遠くの山がはっきり見えて盛り上がる。
幻の静内中札内線
土砂崩れ跡があった。復旧しているようだった。

長い長い林道歩き(往路はそれほど大変じゃなかった)
七の沢出合い
渡渉と言っても初めはこんな感じ

巻き道も快適(この辺でトレランシューズ片方落とした)


八の沢テン場

錦秋の八の沢出合い
水流は早い
ピラミッド峰だと思う
要所要所にピンクテープを巻く
美しいカールと稜線がハッキリ見えている

焚き火の薪を集める
テン場
明るいうちから作り出す
焚き火絶好調
稜線を見ながらカレーうどんを食べている
翌朝、雨。しばらく考えて、「よし、直ぐ出るよ」

三股の先にまた三股らしき滝が

昨日の天気から一転、すごいガスと雨。

こんなに濡れていたなんて感じなかった。 


カール到着。遭難碑。
帰りには晴れ間が見えていた。