ganさんから白老ポンベツ川のお誘いがあり,2連休だったので,白老山岳会のKさんと美瑛富士避難小屋で落ち合うはずだったが沢の魅力に負けて美瑛岳はやめた。
17日は白老山岳会の有志で美瑛富士避難小屋のトイレブースの清掃登山を行う予定で,Kさんはそれに合わせてオプタテ周辺を散策してから山岳会に合流すると言っていた。
※美瑛富士避難小屋にはトイレがありません。
携帯トイレをお持ち下さい。
私は私で,前回のアバレ川~美瑛富士避難小屋の2日目敗退のリベンジを果たすべく,
1日目 望岳台~美瑛岳分岐~美瑛富士避難小屋(C1デポ)~ベベツ~石垣~オプタテ~C1
2日目 C1美瑛富士避難小屋~ポンピ沢を渡って望岳台
の計画を立てていた。
ポンベツ川を調べていたら,すでにくったらさんが本流を詰めていた。
くったらさんは白老山岳会の記録をもとに,Co710まで遡行して,一度深沢川にのっこして,またポンベツ川に戻っていた。
おもしろそう(^・Д・^)
今回の計画はganさんもまだやったことの無いルートと言うし,沢の新しいルート開拓というのは私も経験したことがないから楽しみだ。でも,地図上でのっこし可能でも実際は行ってみなければわからず,少々不安が残る。
しかし,今回の計画ではポンベツ川中流域の,Co150~Co245分岐までで,余裕があればCo245左股を探索しましょうというお気楽なものだった。
それでも楽しみ度合いは夏山より遥かに大きい。
◆道具あれこれ・・・そしてポリシー
共同装備で鍋,ツェルト,パーティーで登るなら必ずガスを持つものらしい。
泊まりで焚火をしたい時はエスビットも必須なのだろうか。
ganさんは100均のピンクのコップをザックに括りつけている。
見ていたらそのコップで食パンを流し込むのに沢の水を煮沸もしないでゴクゴク飲んでいる。
次の休憩では粉を溶かしてティータイムを満喫していた。自由だ,そして無駄が無い。
チョーさんはチョーさんで100均を大プッシュしている。
そう言えば思い出した,私の知る沢ヤは,
「いかにお金をかけずに遊ぶかに命をかけている」
・・・いや,命がけは大げさだったか。
でも,そのくらい。そこが好き。
そして登攀具にはハーネスではなくスワミベルト。
軽いし安いしトイレの時いちいち着脱しなくていい。
私もそのうち購入しようと思う。
何度も出てくる堤防の高巻きには今回,シュリンゲが役に立った。
アブミとして使ったり,お助けとして使ったり。
なんだか結びをしなくちゃいけないから,シュリンゲを手作りするなら何ミリがいいとか言っていたけど忘れた。
いろいろ勉強になる。
◆反省
石狩白老滝でのヤマジイのことや私の体調のことなど,
大いに反省すべきことがたくさんあるが,それはおいおい・・・。





















































