2013年2月24日日曜日

チェアスキー初体験。

昔からやりたいと思っていたことがとうとう実現しました。














それはスキーです。

しかも、チェアスキーにも初挑戦。

ロッジに行き交う人の中でまずスキー靴が履けなくて泣きそうになりました。
必死でなんとか履けたと思ったら今度は歩くのも大変、階段もおそるおそる。

レンタルしたスキーがファンスキーという120cmの短いスキーとストック。
短いのに、転んだとき板をクルッとして起き上がるのがとても大変でした。

2回目のリフトで今度はチェアスキーで降りて来ました。
チェアスキーは写真のように(海外の写真をお借りしました)、
後にサポーターさんがついて操作してくれます。

人生2度目の滑走だというのに、いきなり直滑降でゆくサポーターさん。
・・・声もでませんでした(多分ちゃんと呼吸できていませんでした)。

3回目のリフトでは初めてチェアスキーのサポーターをする、という教員の方にサポートしてもらいました。
といっても、わたしはなんにもできないので、お任せするしかありません。
この滑り、途中でグラグラしてきたな、と思ったらあっという間に視界が一回転。
あちこちぶつけながら、スキーに身体が固定されたまま、ひっくり返ってしまいました。
その瞬間はすごい衝撃を受けましたが、再び起き上がって、下に降りてゆくうちに忘れます(笑)

このスキー場のリフト係の方は、チェアスキーをリフトに乗せてくれるのがとってもうまかったです。
フッズスノーエリア」はバリアフリートイレもあるし、
障害手帳をお持ちの方は提示するとリフト代が無料です。

今回わたしを誘ってくださったのは日本福祉大学の先輩で、障害のある方も、
わたしのような初心者も、ベテランさんでも誰もが楽しめるよ、と声をかけてくださいました。
最初は不安でしたが、行って良かったです。
お誘いありがとうございました。

来年はもうちょっとスキーを滑りたいな( ゚∀゚)o彡°

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