2014年3月31日月曜日

羊蹄山(真狩コース)3/30

羊蹄山に登ってきました。

天気予報は曇りです(共和町は雨、真狩村は曇り、京極も曇り)。

朝6:00時に羊蹄自然公園内の真狩登山口からスタート



夏道を通りまずは南コブ分岐到達。消えかかっているトレースがある。

少し進んだら暑くなってきたのでさっそく上着を脱ぐ。

ここから、地図アプリ上の夏道のルートから外れ、
1000Mテラスをめがけて愚直にも直登する。

次第に、傾斜がついてきて、久し振りの山歩きなので辛い。
少し進んでは休むので時間がかかる。

770M地点、先程からの降雪が本降り。
何度か雪面はストックがつけないほど凍り、スキーのエッジが効かず、
おまけに丁寧にジグを切って登ろうとしないので足を滑らす。

オープンバーンのポイントで滑って倒れ、フト横を見ると、クレバス!



2回目に足を滑らせた時点で、アイゼンに切り替える。
スキーはザックに固定して、担ぎ上げて少しずつ高度を上げる。

1000Mテラスまで行ったらスキーをデポして山頂を目指そうと思ったが・・・
最後の50M、風が出てきてガスも立ち込め始めた。




上からシャーッと音を立てて3人組が滑ってきた。
近くで止まり、「これからどこまで?山頂は天気悪いですよ」
と心配そうに話かけてくる。羊蹄山避難小屋から降りてきたとのこと。

情報提供にお礼を行って、アイゼンの前の爪のみを頼りに高度を上げて行く。
(モナカなので足裏の爪はあまり頼りにならない)
ストックは全く刺さっていない。ピッケルが無いとこうなる。

恐る恐る登るが天気がどんどん悪くなる。
こうなったら、天気がどうなるか分からない!危険だ!

結局1000Mテラスまであと20Mの所までで棄権する。

あと1時間、お昼前にはきっと到達しただろうに。

帰り、シールをつけたままゆっくり滑り降りる。
ガリガリの所とパウダーの所があり、
ガリガリで足が止まりパウダーに足を取られる。片足ずつチグハグな動き。
斜度のある所で時々板を脱いでシートラーゲンで降りる。

こんな天気の日には午後早い時間に避難小屋に到着して、
天気が回復するまでジッとしていないとダメだ。初心者なんだから。
もっと気力と体力をつけなければ。

ルート取りも慎重に、ジグを切ることを覚えないと。

この日は帰宅まで落ち込みモードだった。

真狩温泉で温まり、真狩村のトゥルモンかマッカリーナかで迷って、
トゥルモンでランチ。




そして洞爺湖のグラグラで好きな作品を見て帰ってきた。





中島は天気が良かった!




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