2014年5月10日土曜日

十勝岳

【山域】大雪山
【日時】2014年5月11日
【コース】望岳台コース
【地図】山と高原地図:大雪山・十勝岳
【タイム】
7:50 望岳台 - 8:50 避難小屋 - 9:50 昭和火口 - 11:00 山頂 - 12:50 望岳台
上り〜3時間10分、下り〜1時間20分
【メンバー】Kさん@hyml、私
【天気予報】晴
【装備】 
スノーシュー、ストック、12本爪アイゼン、飲料(1.5l)、雨具、
ティッシュ、袋、テルモス、行動食、食事、携帯電話(充電器、コード)、
サングラス、フリース、バラクラバ、ヘッドランプ、手袋予備、
エマージェンシーシート、熊鈴、ホイッスル、磁石

十勝岳は2013.8.11以来、2度目。

前日に18:30に白銀荘着、Kさんが出迎えてくださった。
「今夕食の準備をしているので、お先にどうぞ」という事で温泉へ。

時間に食堂に行くと、中華料理が並んでいました。
念願の白銀荘での自前料理(Kさんありがとうございます!)。
消灯ギリギリまで食べて飲んで、22:00に寝床へ。
翌朝、食堂に行くと、すでにKさん、朝・昼食用のサンドイッチの具を用意して下さっている。卵、ツナ、生野菜、調味料、ウィンナーは湯煎中。
ドリップ式のコーヒーを飲みながらのんびりサンドウィッチを作る。


初めて登山靴を買って登ったのが、ここ十勝岳だった。
白銀荘横の駐車場で車中泊し、翌早朝大福1つを食べて、6:00登山口を出発。
2つの記念碑を過ぎ、富良野川を渡り、岩をよじ登った後で黄色いペンキを見失い、とにかくハイマツ帯を抜け、ようやく遠くに避難小屋を認識し、無我夢中で避難小屋を目指し、後から来た人に聞いたりしてようやく本来のルートに戻った。

前回はかなり難儀したが、今日は見通しの良い望岳台コース。
初めてスノーシューで登ったが、雪渓を上り詰めたら夏道よりかなりタイムが短縮されていた。
山頂からの眺望は良く、帰りはのんびり雪の溶けた夏尾根を歩いた。



前日夜の十勝岳。
夕焼けを見そびれ、翌朝も6:00前にはもうとっくに朝焼けは終わっていた。


雲一つないが気温が高い為霞んでいる(芦別では夏日を記録)。
足元ではどんどん雪が溶け始めている。
夜になったらまた凍るんだろうな。
この日は会う人会う人ルンルンな表情のように感じられた。


十勝岳本峰の夏尾根付近から見た、三段山(奥が富良野岳)。


トムラウシ。



本峰を前十勝からの噴煙が取り巻く。



遠くに日高山脈がせせり立つ。



美瑛岳、ちょこんと頭を出しているオプタテシケ山、奥は表大雪。


十勝岳は以前スキー場だったらしく、『北海道の山と谷』には、「リフトを左手に進む」と書かれている。
グランド噴火口付近迄は、スキーが下手くそな私でも充分楽しめそうな斜面だった。
管理人さんのいない自然のゲレンデという感じでいい。

望岳台に戻り、トイレを我慢して、吹上温泉に300円で再入館。
温まって忘れて行った発泡酒も回収し、Kさんとここで解散した。



のんびり歩くKさん。


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