2015年11月25日水曜日

「極地で学んだ命の守り方」

北大に阿部幹雄さんのお話を聞きに行く。

札幌市の中心部はツルツル路面。ピッケルが欲しい。

片足に1kgずつの重り。まあ,KEENのスノトレに馴染んでいるし,1.75kgのスキー靴でハイクアップすることを考えれば,どうってことは無い。

阿部幹雄さんは,雪崩事故防止研究会を開いている人。北大山スキー部OBの人。南極観測隊フィールドアシスタントを務められた方,写真家。

なので,「極地で学んだ命の守り方」。

ミニヤコンガで滑落された北海道山岳連盟登山隊の8名のうち3名とは同じパーティだった。目の前で北壁に堕ちた。

それから何十年,ご遺体を探し弔い,安らかに眠れるよう祈る活動を続けてこられた。
山で亡くなられた人,山でザイルパートナーを失った人の魂が身近に感じられた。

あと,極食の開発は,極地に於けるメンタルマネジメントの重要なキーポイントであるという示唆を頂いた。

夏に日高の神威岳で会った北大山スキー部の人たちが,国立極地研究所が提供してくれた南極の氷をくれた♪


南極の氷,おいしかった☆

其れにしても,やっぱり,「命をかけて命を守る」こと,「絶対死なない(堕ちない)」事を覚悟するから人は強くなれるんだね。

昨日は初めての秀岳荘ボルダリングジム。
料金;平日800円、土日祝日1,300円、17:30以降は500円(←未確認情報) ※クライミングシューズやチョークのレンタルは無料
平日は割と空いているらしい。

つり輪があって,十字懸垂とかやりたくなったね。


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